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【毒を持って毒を制す】

フィリピンの売春婦達は梅毒の治療法を知っている。曰く「藪の中で一晩寝ること」と。マラリア蚊にさされて、梅毒の細菌を熱殺菌する強引な技である。

しかし、その効果は体力があるならば、確実で即効性がある。

熱は癌にも効くのでその昔は、マラリアツアーなるものがあった。癌は高熱を5年位出せない人がするものだし、39.5度でどの癌細胞も死滅するという話もあるからです。が、潜在体力がない人は、本当に死ぬので消滅したらしい

デング熱が、今や東京の代々木公園で罹れるらしいですね。

デング熱は、症状からすると呼吸器と腎臓を改革する病氣と言えます。正確には見てみないと何とも言えないんですが、先日お渡しした『3大病』と似た対処法で十分だと思われます。

高熱が出ることからマラリアと同じく体を手軽に一氣に改革したい方には、モッテコイの病氣とも言えます。ガンコな腰痛や、鬱など精神疾患にもいいでしょうね。

全く治療をしないでの致死率が1~5%ということから、体力があれば問題はないのかもしれない。もちろん、今罹患したら、隔離されてしまうでしょうけどね。

病氣に怯えるより、「病氣は体の改革に、利用できる物だ」ということは知っておいて下さい。

自ら罹った人は当然自己責任になりますが、万が一流行したり罹っても、ちゃんと等分のメリットがあることは忘れないで下さい。

因みに、あのエボラ出血熱は、症状からすると消化器の病氣です。暑い時には消化器に負担が来やすいので、致死率も高くなるかもしれないですね。

でも、あれも治らない病氣ではないとのことです。デング熱よりは重い症状ですが、それを克服する力が人間の体にはあるというのは、心強い話ですね。(ひかり療術院より)

September 6, 2014 at 12:44 AM
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