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開山上人千十四回忌胎蔵界曼荼羅供法要を厳修。
今年も書写山圓教寺の不断経に出仕することができました。不断経とは、まる3日間(72時間)ぶっ通しで法華経を唱え続けるというものです。一人が担当するのは一時間で、時間が来ると次の担当者が続きを唱えていきます。 深夜と早朝の2時間を担当したのですが、寒い、眠たい、足が痛いと苦痛の連続ではありますが、広いお堂に独りで読経をしていると身がひきしまり神秘的な時間が流れます。